「最近運動不足だな……」「仕事帰りに思い切り泳いでリフレッシュしたい!」そんなふうに思っていませんか?
でも、いざプールに行こうとすると、「子どもが多くて自分のペースで泳げなそう」「コースが狭くてストレスが溜まりそう」といった心配がありますよね。
今回は、そんなお悩みを抱えている方に向けて、「ひとりで本格的に運動目的で使うのにふさわしい、コースがしっかりしていて、仕事帰りでも通いやすい公共プール」を厳選して5つご紹介します!
周りを気にせず、自分のペースでしっかりと汗を流せる穴場や本格施設をチェックしていきましょう。
運動目的のプール選びで大切な3つのポイント

「ただちゃぷちゃぷ水に浸かるだけではなく、しっかりカロリーを消費したい!」「泳ぐことに集中したい!」という大人が公共プールを選ぶときは、以下の3つのポイントを意識するのが鉄則です。
- 「遊泳用コース」と「フリー区間」が分かれているか
- 仕事帰りでも間に合う遅めの営業時間(夜20時以降など)があるか
- 水深やコースの長さ(25mか50mか)が自分の目的に合っているか
これらを満たしている施設を選ぶだけで、快適さが劇的に変わりますよ。それではさっそく、おすすめの5選を見ていきましょう!
本格派におすすめ!運動しやすい公共プール厳選5選
① 集中して泳ぎたいならここ!広々コース完備の本格アリーナ
最初にご紹介するのは、本格的に泳ぎ込みたい人にぴったりのスポーツアリーナ併設プールです。
Victoria Park Swimming Pool
- おすすめポイント: こどものトレーニング用の25mプールだけでなく、競技にも使われる50mプールを完備しており、コース幅もゆったり設計。ファミリー層と遊泳エリアが隔離されているため、上中級クラスのなかで自分のペースでひたすら往復できます。
- こんな人におすすめ: ストイックに、ただ無心になって泳ぎに没頭したい方。50mプールで距離を稼ぎたいかた
Kennedy Town Swimming Pool

つぎに紹介するのは、香港島の西側に位置し、屋内・屋外両方を備えた本格プールをもつKennedy Townのプールです
- おすすめポイント: ヴィクトリア・ハーバーのウォーターフロントに位置し、未来的でスタイリッシュな建築デザインが特徴です。屋外プールで開放的に泳げるのは気持ちいい
- こんな人におすすめ: 屋外・屋内の両方に50mプールがあり、ペースを邪魔されずに本気で泳ぎたいかたに
② 仕事帰りにも立ち寄りやすい駅近ナイトプール
「残業のあとでも運動してリフレッシュしたい!」というビジネスパーソンに圧倒的な人気を誇るのがこちら。
Morrison Hill Swimming Pool
香港の初めてできたインドアプールが、こちらのモリソンヒル・スイミングプール。最初の温水プールでもあります。少し狭いですが、こちらもメインプールは50mあります
- おすすめポイント: 駅からのアクセスが抜群で、会社帰りに駆け込むことも可能。仕事のストレスやPC作業での肩こりを、夜の水中で一気に洗い流せます。
- こんな人におすすめ: 近いところでサクッと泳いで帰りたい、日常的なスイミングに最適
施設の古さは多少感じますが、銅鑼湾のTime SquareやWan Chaiから徒歩で行けるのですごく便利。泳いでいる人も、全体的にマイペースな方が多い印象
Kowloon Park Swimming Pool
尖沙咀やJordanから徒歩圏内のKowloon Parkのなかにある公共プール。ハイシーズンには多くの人で賑わいます。50mプールもあり本格的ですが、子供も多いので時間帯を外したいところ
- おすすめポイント: 会社帰りに寄るのに便利なロケーション。場所がいいので、泳いだ後の食事やお酒にも困りません
- こんな人におすすめ: 九龍半島側で日常使いできるプールをお探しの方
③ 混雑を避けられる隠れ家的スポット
「休日や夕方は混雑していそうで気が引ける……」という方におすすめしたい、穴場スポットです。
Tseung Kwan O Swimming Pool
- おすすめポイント: 大手アリーナほどの派手さはありませんが、地元の人に愛される清潔感のある施設。比較的利用者が少なく、自分のペースでマイペースにクロールを楽しめます。静かな環境で集中してコンディショニングをしたいときに最適です。
Tai Wan Shan Swimming Pool
おすすめポイント: 目の前にビクトリア・ハーバーが広がるプールはここ大環山プール。アクセスがちょっと不便だけど、その分夕方〜夜はそんなに混んでいません
公共プールで運動するときの注意点と持ち物

最後に、公共プールを快適に利用するためのコツと持ち物をご紹介します。
- 必須の持ち物: 水着、ゴーグル、タオル、水分補給用の飲み物(ペットボトルや水筒)。ゴーグルは必須ではありませんが、髪の長い方は持っていきましょう
- マナーとコツ: コース内は「右側通行」が基本です。追い越すときは前の人の足に触れないよう注意し、休憩するときはコースの端に寄るなど、お互いに気持ちよく使えるよう配慮しましょう。また、事前に各施設の公式サイトやSNSで「今月のコース利用スケジュール」を確認しておくと、大会や教室でコースが制限されている時間を避けられますよ。
まとめ
今回は、ひとりで運動する目的にふさわしい、コースがしっかりしていて仕事帰りでも通いやすい公共プールを5つご紹介しました。
プールでの運動は、関節に負担をかけずに全身の筋肉を効率よく使える最高のトレーニングです。家族や子どもたちの目を気にせず、自分の呼吸とストロークだけに集中する時間は、最高のリフレッシュになりますよ。
ぜひお気に入りの施設を見つけて、仕事帰いや休日のルーティンに「大人のプール運動」を取り入れてみてくださいね!
それでは、また

