香港といえば美味しい飲茶や中華料理がまず頭に思い浮かびますが、香港に暮らしていると、毎日それを食べるわけにもいきません
時に、無性に美味しいイタリアンが食べたくなることがあります
そんな時、ピザはリーズナブルで極上のピザ屋がいくつもありますが、パスタとなると高級三つ星レストランか、チェーン店のパスタになってしまいがちでした
そんな困り事抱えていた私ですが、先日ちょうどTimeOut香港にこれだ!と思える記事に出会え、その内容が非常に良かったので、ここでみなさんにもご紹介したいと思います
同じようなお悩みを抱えていらっしゃる方には、新しい気づきやお役に立てると思いました
Twist Pasta Bar(Sheung Wan)

上環に新たにオープンしたレストラン「Twist Pasta Bar」はイタリア料理の定番に、香港スタイルをさりげなく添えた、新しいイタリアンを発見を見つけられるお店です
マカロニ料理が特にこだわっていて、注文マスト
その他、広東風エビ麺を再現した、乾燥エビ卵を添えたイカ墨スパゲッティや、和風に発想を得たシソ風味の蛤のリングイネなどもぜひ合わせて注文したいところ
La Volta(Causeway Bay)

銅鑼湾(Causeway Bay)にあるこのパスタバー「La Volta」は、柔らかな照明とレンガの壁が特徴のカジュアルでも落ち着いた雰囲気のお店です
2025年の開店そうそうからミシュランガイドに載る実力店で、日替わりメニューには、生パスタと乾燥パスタに加えて、旬の食材を使ったメニューも登場します
なかでも、スパゲッティ・カルボナーラや手作りパッパルデーレ・ジェノベーゼは特におすすめです
肉のラグーソースのリガトーニも深い味わいがあり是非注文したい
デザートには、名物の洋梨タルトためにお腹に余力を残しておきましょう
Zozzona(Jordan)

尖沙咀駅からネイザンロード沿いに北上して、まもなくJordanというところに、日本とイタリアの二つの要素をフュージョンさせたパスタバー「Zozzona」があります
シックな内装で気取らない感じの雰囲気でゆっくりと食事そのものを楽しめます
毎日手作りされる新鮮なパスタを、伝統的なイタリア料理と調理法をベースにして、日本の食材を融合させているのが特徴です
また、料理だけでなく、イタリアワイン、日本酒やハイボールなど、様々なフュージョン料理をおつまみに取り分けながら楽しみます
なんともいえない心地よさが料理、店内の雰囲気から伝わってきます
Osteria Uno(Olympic City、大角咀)

MTRオリンピック駅の近くに、手打ちパスタと職人技が光るパスタ&ピザを提供するお店が25年11月にオープン
伝統的なイタリアのオステリアの雰囲気と味を、香港でも味わえるもの
メニューは伝統的なイタリア料理を中心にして、毎日新鮮な手打ちパスタともちもち生地のピザを提供します
パスタのおすすめは、リガトーニ・アマトリチャーナとタリオリーニ・ブラックトリュフ
ピザもおいしいので、パスタとピザ、両方食べたくなったらぜひこのお店へ
Mi Manchi(Kowloon Bay)

こちら九龍湾で営業しているMi Manchiも、定番イタリアンを香港ローカルに融合させた創作性のある料理を提供しています
メニュは伝統的なイタリアンですが、そこに香港の名物である大澳の干し魚(Salted Fish)や紹興酒、XO醬をつかいどことなくローカル風味を織り交ぜています
赤海老のスパゲッティは手打ちパスタと赤海老に紹興酒で味付け、ピスタチオのタリアッテーレはピスタチオ、アスパラガス、そしてレモンの風味が絶妙に調和した絶品
ちなみに店名のMi Manchiはイタリア語で、”I Miss You”の意
Alma &(Central)

カジュアルなタパスや手作りパスタを通じて、スペインとイタリアの味を融合させた、どこか遊び心のあるトラットリアがこちら「Alma &」です
香港のレストランではあまり見られないユニークな形をしたパスタが特徴のCrab Caramelleは、キャンディのような形のパスタに、濃厚なカニを詰めた料理で必食です
その他にも、チキントルティーヤのカチャトーレソース添えもいい
全体的にスペインのタパスとイタリアンのパスタをアレンジしたメニューが多く、その融合の意外さが何とも注文してみたくなる
まとめ
今回はTimeOutから記事を元にご紹介しました
元ネタをご覧になりたい方は、リンクを貼っておきますのでこちらをご覧ください
元の記事は英文ですので、日本語にしつつ、一部の内容は他の記事を参考にしながら付け加えてまとめました
パスタ店選びのお役に立てれば嬉しいです


