【香港・旺角】フラワーマーケットと金魚ストリートをお散歩

香港

香港人の特に若い層に人気のあるエリア 旺角ですが、そこにフラワーマーケット金魚ストリートと呼ばれる一帯があります

それぞれに関連のある商品を並べる店がびっしりと並んでおり、観光で行っても単にお散歩で行ってもそのローカルの日常的な雰囲気を楽しめます

この記事では2つのストリートのご紹介として、位置や行き方、通りの様子をお伝えします

観光の合間に、または今度の週末の行き先に加えてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

フラワーマーケット

フラワーマーケットは香港の九龍側 旺角エリアとなります

道沿いに園芸関連のお店がズラリ並んでおり、大きな観葉植物から、小さな苗など植物周りのものならなんでも揃う気がします

300mほどそうしたお店が並んでいますので、通りがかりに眺めるだけでもワクワクしてきます

行き方

MTR太子(Prince Edward)駅 B1出口から東に200m(徒歩2分)ほど、

または、MTR旺角東駅からなら北に300mほどのところにある

花墟道(Flower Market Rd.)」に花と植物のお店・屋台が立ち並びます

ネイザン・ロードを通るバスで聯合廣場(Allied Plaza)付近で降りても近いです

Flower Marketの入り口にある標識

どんなところ?

名前の通りではありますが、花と植物、園芸用品を扱う店舗・屋台がズラリと並ぶ道になります

店舗ごとに特徴がありますので、インテリア鑑賞用や、切り花、寄せ植え用の苗など、一通り揃います

私は先日行った時にはバジルの苗(15香港ドル)を買いました

以下、いくつか通った際に写真を撮ったものです、少しは様子が掴めるでしょうか

ローカルの皆さんも気に入ったものを手に手に買っておりました

鮮度も管理もしっかりしているようで、安心して買い物できます

色々な鉢物も
色々な花があり、見るだけで楽しめます

香港という都会の中の狭いマンションに暮らしていると、こうした花や緑がインテリアにあると格段に心が落ち着きますよね

ぜひ気になった方は散歩の行き先として訪れてみて下さい

今回の獲物バジル 15香港ドルは安い
スポンサーリンク

金魚ストリート(金魚街)

金魚店や観賞魚店が軒を連ね、「金魚ストリート」と呼ばれています

ビニール袋入りの金魚や熱帯魚が店頭に吊り下げられて売られており、水族館や縁日のよう

ちなみにローカルの方が大事にしている風水の考えでは金魚は縁起物で、多くの香港人や中国人が買いに来ている

水槽などの一式もあるので、観賞魚の飼育について迷ったらまずここに来れば間違い無いでしょう

行き方

先ほどのフラワーマーケットからも至近距離にあり、通りを挟んだ向こう側という形です

MTR太子駅B2出口が最寄りになります、そこから徒歩1分ほどでいわゆる金魚街と呼ばれる「通菜街」があります

通称「金魚ストリート」通菜街の標識

どんな通り?

こちらもその名の通り、金魚をはじめとした観賞魚マーケットともいうべき通りになります

かと思えば、稀にネコやウサギといった小動物ペットショップが混じっていますので、大きな括りで言えばペットということでまとめられているのでしょうか

ビニール袋で売られている金魚がなかなかの壮観ですが、きちんとした水槽で、品種ごとに販売されているのを見るのも癒されます

珍しい色の観賞魚もあり、実物を見ながら選ぶこともできるのがいいです

なお、魚が嫌がるからか、撮影を禁止しているお店が多いですから、写真を撮る際にはお店の人に一声かけるなど注意しましょう

近くの人気店(カフェ)

ストリートの入り口にあります金華冰廳(Kam Wah Cafe)は典型的な香港式Cafe(冰室)ではありますが、メニューは全て自家製でパンもなかなか美味しいです

定番の「菠蘿油(パイナップルパンにバターを挟んだもの)」が有名、エッグタルトも捨てがたいです

いつも通り香港式ミルクティーとパイナップルパン、エッグタルトの組み合わせで朝食や、昼過ぎのカフェ休憩で利用されるにもってこい

人気店ですので並んでいることが多いですが、一度は入ってみても良いと思います

お店の情報はこちら

まとめ

香港人の庶民的、でも濃い一面をのぞかせるこれらのストリート

ふらり散歩でもすごく楽しめますし、仮に秋でも隣のストリートではまた別の特徴あるストリートになるので、買い物が多くなりすぎないように注意です!

目的を持っていくのも◎です

るるぶ香港・マカオ’25


タイトルとURLをコピーしました