香港の東部 西貢(Sai Kung)には多くのビーチがあり、どれも白砂ビーチが広がっていて甲乙つけ難いのですが、その中でも今回行ってきたトリオビーチ(Trio Beach)は、自分調べでは香港イチの透明度!
また、ちょっと陸の孤島にあるぶん、適度に人数が絞られていて、落ち着いているのも高評価
そんなトリオビーチと、そこへの行き方をご紹介します
本当は人に教えたくないけど、やっぱりいいものはご紹介したいと思います
みなさんのお出かけ先選びに迷ったらぜひ、行って欲しいと思います
トリオビーチとは?
トリオビーチは、英語表記ではTrio Beach、中文では三星湾泳灘と書きます
香港での場所は、こちらです
香港政府のLeisure and Culture Service Departmentにもきちんと登録されているビーチです
しっかりと管理されていて、水質が良いことでも知られているほか、西貢付近に住むローカルにはBBQスポットとしても利用されているとか
穏やかな休日を過ごすのにぴったりのスポットで、私が行った2月でも、欧米人がちらほらと砂浜でのんびりと過ごされていました
トリオビーチへのアクセス
まずは、西貢(Sai Kung)方面にある白沙湾(Hebe Haven)に向かいます
白沙湾へは、MTR調景嶺(Tiu Keng Leng)駅から路線バス792M番に乗って約25分 「白沙台;西貢公路」で下車し、バス停からは徒歩3分ほどで埠頭に到着です
別のルートとしては、MTR坑口(Hang Hau)駅A1出口から緑のミニバス101Mに乗って約25分 「貢公路; 白沙灣遊艇會對面(Hiram’s Highway; Oppositesite Hebe Haven Yacht Club)」で降り、そこから埠頭まで徒歩3分です
Google Mapで行けるように、下に調景嶺からバス 792Mでの行き方を貼っておきます
白沙灣碼頭(Hebe Haven Pier)は、こんな感じのオープンな雰囲気でした

春〜秋の泳げるシーズンは、もうちょっと活気があるかもしれませんが、2月だからでしょうか、少し人気がないです
では、きまった時刻表はないものの、客がいそうな時間帯には割と頻繁にトリオビーチと埠頭を往復しているようです
チケット売り場はなく、船のうえで船員さんに直接お支払いし、紙のチケットを貰います、帰りに必要になるので失くさないように
料金は、往復で30HKD/人(現金のみ)でした
埠頭からトリオビーチまでの乗船時間は、およそ10分程度です
ちなみに、船は下の写真のような感じです

トリオビーチの様子、施設と特徴
到着直前に沖から撮ったビーチの全景です、見ての通り非常にこじんまりとした可愛いビーチです

ビーチ側の桟橋に到着

少し曇っていたので、写真では分かりにくいですが水がとても澄んでいて綺麗です


そして、砂がとてもきめ細かく、柔らかくて裸足で歩くと気持ちいい!
これは今まで行ったことのある香港のビーチでは随一の砂浜でした
トリオビーチの施設

ビーチの施設としては、一階部分に更衣室とシャワー、2階にトイレ、3階部分に売店があります
一通りビーチに必要な設備が整っているうえ、利用者が少ないからか、中はとても綺麗でした
キレイ好きな方は、ビーチサンダルを履いて利用するとよいでしょう
こちらの施設の隣にBBQピットが10台弱あり、ビーチを近くに眺めながら焼肉できます、ここは日よけになるものが無いので、日差し対策が必要です

脇にある階段を上がったところにも、10台以上のピットがありました
上の方がスペースにゆとりがあり、またコンロの隣にテーブル、ベンチも備わっているので、BBQ自体はこっちの方が快適そうです

この日は、2月の下旬、午後ということもあり、1組だけBBQをしていましたが、混む時は午前中から場所取りのように使い始めないと埋まってしまうこともあるそうです
持ってくると良いもの
基本的には軽装でいいですが、快適に過ごすためにおすすめの持ち物をリストアップ
- 帽子、サングラス
- 日よけのテントやタープ、パラソル
- ビーチに引くためのマット
- ビーチサンダル
- 日焼け止めクリーム
- 食べ物・飲み物(売店や自販機はあるが、あまり期待できない)
まとめ
知り合いのローカルの友人に、おすすめのビーチを聞いた時に出てきたトリオビーチにようやく行けましたが、噂に違わぬ透明度の高いビーチ、サラサラの砂浜、そして適度に人気のすくない落ち着いた雰囲気、、、誰にでもおすすめできる、とっておきビーチでした
気になった方が、躊躇せずに行けるように、詳しく書いてみたつもりです
ぜひ週末を過ごすアテがないときには、ぜひ行ってみてください!

